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地域の「つながり」と「支え合い」づくりをめざす
「総務福祉係」


福祉会

福祉会の活動は地域福祉の根幹を担う、「福祉の里」づくりの大きな柱として位置づけた取り組みです。この福祉の里づくりをめざすため、昭和62年に「小地域福祉会組織化事業」を開始しました。
また、一人暮らしの高齢者等の見守り訪問活動(小地域ネットワーク活動)をはじめ、高齢者の介護予防としての集いの場「いきいきふれあいサロン」の運営に取り組んでいます。


【地区福祉会結成の歴史】
昭和63年  4月自由ヶ丘地区福祉会
昭和63年10月吉武地区福祉会
平成 元年11月南郷地区福祉会
平成  2年  2月日の里地区福祉会
平成  6年  6月東郷地区福祉会
平成  7年  6月河東地区福祉会
平成  9年10月赤間地区福祉会
平成10年  7月赤間西地区福祉会
平成15年  9月神湊地区福祉会
平成15年11月池野地区福祉会
平成15年11月岬地区福祉会
平成16年  1月田島地区福祉会
平成17年  2月大島地区福祉会


福祉教育の取り組み

福祉教育は、昭和60年「福祉教育推進校指定事業」に始まりました。
平成17年度に、「福祉教育推進計画」を策定、平成23年度には第2次、平成28年度に第3次福祉教育推進計画を策定し、幼児から高齢者まで生涯学習としての福祉教育の推進に取り組んでいます。
また、地域への情報の発信や啓発活動、体験学習指導者の派遣、ボランティア団体や当事者とのコーディネートなど、福祉教育の推進に必要な事業をすすめてきました。
ノーマライゼーションの理念に基づいた、ともに生きる社会=「地域共生社会」という捉え方に視点を置き、単に体験学習だけではなく、実際に見たり聞いたり、交流を通じて様々な分野の人とのかかわりの中で、福祉教育をすすめています。



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