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障がいのある方を支援するサービス

おもちゃ図書館

おもちゃ図書館ってなあに~?

「障がいのある子どもたちにおもちゃの素晴らしさと遊びの楽しさを」との願いをこめて、豊かな遊び場とその生活の質を高めるボランティア活動です。子どもは遊びを通じて学びます。

しかし、障がいのある子どもは遊びの機会がなく、また、上手に遊べません。そのような子どもや家族に、多くのおもちゃを用意して、気に入ったおもちゃを選んで遊ぶ場所や機会を提供し、自宅などでも楽しく遊べるよう貸し出しもしています。現在、全国に約500の「おもちゃ図書館」があります。


宗像市のおもちゃ図書館について

宗像市では1986年(昭和61年)に開館しました。

図書館運営管理、布おもちゃの作成をボランティア団体「宗像おもちゃライブラリー」が宗像市社会福祉協議会から受託して行っています。所有するおもちゃ、手作りの布絵本などはすべて安全で温かいものばかりです。子どもたちの遊び場、高齢者の機能訓練、保護者のみなさんの交流場所として、幅広く利用されています。

また、おもちゃ図書館に来ることが困難な団体(特別支援学級など)に対して、訪問型の活動出張おもちゃ図書館も始めました。出張を希望する場合は、まずボランティアセンターに連絡してください。


おもちゃ図書館の役割

  • 障がいのある子どもが安心して遊ぶための場所を提供します。
  • 人との関わりを通して社会性を高めます。
  • 楽しく遊ぶことで療育効果を高めます。
  • おやごさんや関係者の交流場所になります。

開館日

  • 毎週木曜     14:00~17:00
  • 第2・4土曜   14:00~16:00

開館場所

メイトム宗像別館「居宅介護支援センター」1F


利用対象

障がい児・者とその家族、施設職員、特別支援学級教員など


おもちゃの貸し出し

図書館内のおもちゃを貸し出しします。
貸し出し期間:1ヵ月(延長可,ただし3回まで)
個人:3点まで *団体:6点まで

お子さんの発達につまづきがあり、不安に感じているおやごさんも、どうぞ遊びに来てください


おもちゃの分類

「おもちゃ図書館」のおもちゃは、遊びの目的に応じて下記のように13に分類されています。

記号 分類 遊びの効果
A 布絵本 言語、身辺自立
B 布のパネルおもちゃ 社会性、全身の運動機能
C 布の立体おもちゃ 言語、身辺自立、認知
Ba 感覚おもちゃ 五感の刺激・追視、目と手の協応動作
F はめ込みおもちゃ 目と手の協応動作、手・指先の運動機能
GM 粗大運動のおもちゃ 全身の運動機能(身体の調整力・バランス)
M 音遊びおもちゃ 情緒(リラクゼーション)、目と手の協応動作
I ごっこ遊びおもちゃ 言語、社会性
T 教具 認知、言語
Ga ゲーム 社会性(協調性)、情緒(喜・怒)
Bl ブロック 構成力、想像力、模倣力
Co 組み立て遊び 構成力、想像力、模倣力
P パズル 認知

遊びの効果は、楽しく遊ぶことによってもたらされる副産物(おまけ)です。
まずは、楽しく遊びましょう!!


窓口・担当

宗像市ボランティアセンター TEL:0940-37-4100
宗像市久原180「メイトム宗像」1F


PDFおもちゃ図書館チラシダウンロード(PDF:412KB)

PDF出張おもちゃ図書館チラシダウンロード(PDF:169KB)

PDF出張おもちゃ図書館申込書(PDF:89KB)

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