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障がいのある方を支援するサービス

ライフサポート事業(地域福祉権利擁護事業)


どんな人が利用できますか?

65歳以上の高齢者、障がいのある人、難病疾患がある人等で、判断能力が不十分なため日常生活にお困りの方

*利用するにあたり、療育手帳、精神保健福祉手帳、病院の診断書の有無は問いません。


どんなサービスがありますか?

福祉サービスや生活に関わる相談、郵便物の管理、生活に必要な手続き、日常的なお金の出し入れ、預貯金通帳の預かりなどのお手伝いをします。


生活支援サービス

  • 福祉サービスについての相談を受け、情報提供、助言をします。
  • 福祉サービスを利用する(やめる)ための手続きのお手伝いをします。
  • 福祉サービスに不満がある時、権利侵害の疑いがある時、あなたの権利を守るためにあなたの想いや希望を代弁し、より良いサービスが受けられるよう関係調整をおこないます。
  • 定期的な訪問をすることで、郵便物の管理、見守り、声かけをします。

生活費管理サービス

  • 支援計画に沿って、預貯金の払い出し等をします。
  • 福祉サービスの利用料や医療費、公共料金の支払いをします。
  • その他、必要に応じて支払いのお手伝いをします。

通帳等預かりサービス

  • 預貯金通帳や印鑑、証書などの重要書類をお預かりします。
保管できるもの 預貯金通帳、年金証書、権利書、契約書、実印、銀行印など。

*宝石、書画、骨董品、貴金属などはお預かりできません。


どうすれば利用できますか?

社会福祉法人 宗像市社会福祉協議会にご相談ください。


費用はかかりますか?

相談は無料ですが、サービスごとに利用料がかかります。


生活支援サービス 月額300円(契約者は全員費用が発生します。)
生活費管理サービス 1回700円
通帳等預かりサービス 月額350円

私達がみなさんの暮らしのお手伝いをします。

生活支援コーディネーター

日々の困りごとについて相談を受け付けます。
それをもとに支援計画を作り、契約を結びます。
必要に応じて、本人をとりまく人々と連絡、調整をおこないます。


生活支援員

支援計画に沿って、定期的に訪問します。
福祉サ―ビスの利用料の支払いや、生活費のお届け、郵便物の確認のお手伝いをします。


運営審議会

運営審議会は、弁護士や保健師、社会福祉関係者等で構成されています。
本事業契約の可否や契約中途での契約能力の確認等について、専門的な立場で契約可否等の審議を行います。また、必要に応じて、支援計画の見直し等の指示を行ないます。


成年後見制度について

  • 成年後見制度とは、判断能力が不十分な方(認知症高齢者、知的障がい者、精神障害がい者など)の財産や権利を保護するための制度で、判断能力に応じ、「後見」「保佐」「補助」の3つに分かれています。
  • また、まだ判断能力のあるうちに、将来の後見人(任意後見人)と契約を結び、判断能力が低下した際に後見人になってもらう「任意後見」という制度もあります。
  • ライフサポート事業は、ご本人にサービスの利用意思があり、契約内容がある程度理解できる方と宗像市社会福祉協議会が契約を結ぶことが前提です。
  • 障がいなどにより、ご本人に判断能力がなくなった場合は、成年後見制度が利用できます。

成年後見制度に関する主なお問い合わせ先

(NPO)高齢者・障害者安心サポートネット TEL:092-737-2345
ぱあとなあ福岡(福岡県社会福祉士会) TEL:092-482-2941
高齢者・障害者総合支援センター「あいゆう」福岡県弁護士会 TEL:092-724-7709
(社)成年後見リーガルサポート福岡支部(福岡県司法書士会) TEL:092-738-1666
福岡家庭裁判所後見センター TEL:092-510-0414


お気軽に宗像市社会福祉協議会にご相談ください。


窓口・担当

社会福祉法人 宗像社会福祉協議会
TEL:0940-37-1300 FAX:0940-37-1393


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