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ボランティア情報

ボランティア活動・市民活動の振興

ジュニアボランティアスクール

事業説明

福祉教育推進計画に基づき、小学生と中学生を対象に、福祉教育拡大・発展型のボランティア体験学習を実施しました。
今年度は、低学年(バンビコース 小学1~3年とその保護者)と高学年(ピッコラコース 小学4年以上)のコースを設けました。


1.バンビコース

事業内容

「高齢者」について理解を深めるため、高齢になった時の身体や心の変化、認知症の学習を実施し、敬老の日のプレゼント用にトールペイントで物作りをしました。ふり返りでは、ごみ捨てや料理を一緒にするといった家事援助など、今自分ができることで、困っている高齢者に対して役立つことがあることに気づきました。修了後、参加者全員「こども福祉員(通称:バンビ)」に任命されました。


実施時期 内容
8月22日
メイトム宗像
健診室
101会議室
○レクリエーション
○にんちしょうって、なあに?(認知症サポーター養成講い座)
○プレゼントをつくろう!(トールペイントで小物入れ作り)
 (講師:むなかた市民学習ネットワーク 松井益美氏)

2.ピッコラコース

事業内容

「高齢者」、「環境」、「歴史」に関して学習しました。疑似体験や認知症に関する学習、再生可能エネルギー、産業発展に関することなど、施設の見学や様々な人々との交流及び共同学習を通じ、誰もが安心して暮らす社会になるために、今の自分にできることを考えました。修了後、参加者全員「こども福祉員(通称:ピッコラ)」に任命され、「他人を思いやり、大切にし、自発的に行動する」という目標を立てました。


実施期日

バンビコース:8月22日
ピッコラコース:8月5・6・7日(合計3日間)


実施場所

市民活動交流館「メイトム宗像」、北九州次世代エネルギーパーク、北九州イノベーションギャラリー(北九州市)、福岡県介護実習・普及センター(中間市)


実施時期 内容
8月5日
メイトム宗像
健診室
202会議室
203会議室
○レッツ!レク
(協力:宗像市レクリエーション協会)
○なんだろう、認知症って…認知症サポーター養成講座
○にじいろプロジェクト…ハンドマッサージ体験学習
(講師:福祉ボランティア にじいろぽけっと)
○地球を守るために…
(講師:エコライフ市民の会)
8月6日
北九州市
○フィールドワークⅠ(環境学習)~北九州次世代エネルギーパーク~
・施設見学 ・自然エネルギーについて
・風力発電NSウインドパワーひびき、白島展示室見学
○フィールドワークⅡ(産業歴史見学)~北九州イノベーションギャラリー~
油山市民の森自然観察センターにて環境学習
・産業技術史学習
・東田第一高炉史跡見学
・鉄工作体験学習(文鎮作り)
8月7日
メイトム宗像
202会議室
○フィールドワークⅢ、Ⅳ ~福岡県介護実習・普及センター~
・車イス体験
・高齢者疑似体験
・デイサービス利用者とのふれあい交流会
○「こんなこと学びました」個人・班ワーク、発表

参加人数

平成25年度 平成26年度 平成27年度
22人 20人 バンビ 7組
ピッコラ 13人

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高校生ボランティアスクール

事業説明

福祉教育推進計画に基づいた「福祉教育推進事業実施要綱」により、市内にある2高等学校を「推進校」を指定し、福祉教育を推進・強化した。各高校の生徒、教諭を対象にしたボランティアスクールで、今できるボランティア活動、また将来経験を重ねて取り組む場合に予備知識となるような学習を実施しました。


事業内容

  • 今年度もノーマライゼーションの理念に基づく「共生」をテーマに、地域社会の課題を「自分たちの問題」としてとらえる学習内容に力を入れました。
  • 宗像高等学校では、教育課程「家庭基礎」の単元で「高齢者」について学んだ2年生を対象として、5日間に渡り、認知症に対する理解を深める学習に取り組みました。
  • 東海大学付属第五高等学校(現*東海大学付属福岡高校)では、1日目にボランティアの基本学習としてボランティアと障がいについて学び、体験学習として手話に挑戦しました。2日目は、認知症サポーター養成講座、マイ箸づくり体験を通じて3R(リデュース・リユース・リサイクル)について学習しました。

参加人数

項目/年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
東海大学付属第五高等学校(*) 19人 11人 8人
宗像高等学校 27人 22人 307人

【東海大学付属第五高等学校】

実施時期 内容
7月24日
東海大学付属第五高等学校(*)
○ボランティア基礎学習
  • ボランティアについて
  • 見えにくい障がい(精神・知的・発達障がい)について
○手話に挑戦しよう
  • 手話について学ぼう
○手話コーラスに挑戦しよう
  • 手話の歌を学ぼう
  • 手話コーラス実演
     (講師:手話サークルシュワッチ 青木 光子氏他)
7月25日
東海大学付属第五高等学校
臨海3Rステーション(*)
○認知症について学ぼう(認知症サポーター養成講座)
○3Rについて学ぼう
  • マイ箸づくり体験学習
  • 施設見学・3R学習

【宗像高等学校】

実施時期 内容
7月2・3・6・7・8・日
宗像高等学校
○高齢者理解の学習
  • 認知症について学ぼう(認知症サポーター養成講座)
    (講師:宗像市社会福祉協議会職員)

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ボランティア入門講座

事業説明

ボランティア活動を始めたい人、始めて間もない人、ボランティア活動および、この講座に関心のある人を対象に開催しました。


事業内容

ボランティア活動についての基本学習と体験学習を実施しました。基本学習では、ボランティアを始めるにあたっての基礎知識を学びました。また、5つのグループに分かれ、「アロマ石鹸香り袋」製作をしました。アロマ石鹸入り香り袋には名前と効能などメッセージ入りのカードを添えて、名刺がわりのお近づきのしるしとして、これからボランティア活動をはじめるきっかけとして役立ててもらいます。アロマの効能の学習やアロマボランティア活動のひとつ、温もりを伝える肩と背中の優しいマッサージ「バックトリートメント」の体験学習も実施しました。また、募集中のボランティア活動を紹介し、実活動につながる情報を提供しました。


実施期日

11月11日(水)


実施場所

メイトム宗像 調理室


講師

体験学習・あろぼら 代表 河村寛子氏 他


参加人数

平成25年度 平成26年度 平成27年度
20人 20人 20人

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福祉ボランティア養成講座

事業説明

ボランティア活動を始めたい、またはすでに活動しているが、他のボランティア活動も興味がある市内在住者などを対象に開催しました。


事業内容

今年度は、聴覚や視覚のハンディキャップなどにより、情報を得ることが困難な人に対し、情報伝達の橋渡しをするボランティア活動を学びました。初日に「自分を知り、相手を知る」と題し、障がい理解に関する講演を実施し、2日目以降は、ボランティアに関する基礎学習を踏まえ、「要約筆記ボランティア」と「音訳ボランティア」について体験学習をメインに学びました。


実施期日

3月2・4・9・11・16日(合計5日間)


実施時期 実施場所 内容
3月2日 メイトム宗像
202会議室
○アイスブレイク
○自分を知り、相手を知る~障がい理解~
(講師:福岡県発達障害者支援センター 前センター長 木藤政博氏)
3月4日 メイトム宗像
202会議室
○ボランティア活動の現状について
○ダイヤモンドランキングに挑戦
○要約筆記ボランティア/基礎
(講師:要約筆記ボランティア 暖歩)
3月9日 メイトム宗像
102会議室
○音訳ボランティア/基礎
(講師:声の広報ボランティア 森林都市うぐいす)
3月11日 メイトム宗像
202会議室
○要約筆記ボランティア/応用
(講師:要約筆記ボランティア 暖歩、聴覚障がいのある人)
3月16日 メイトム宗像
202会議室
○音訳ボランティア/応用
(講師:声の広報ボランティア 森林都市うぐいす)
○これからのボランティア活動/ふり返り

参加人数

平成25年度 平成26度 平成27年度
27人 傾聴 15人 31人
癒し 10人

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ボランティア保険加入補助

事業説明

V-netに登録している個人及び団体ボランティアや福祉会のボランティアなどがボランティア活動保険に加入した際に、その保険料一人150円を補助しています。なお本会は50円、100円は県社協が補助しています。


合計補助金額

平成25年度 平成26年度 平成27年度
182,000円 175,000円 180,000円

福祉ボランティア活動連絡協議会の育成についyr

事業説明

昭和60年に発会した会です。平成27年に本会「福祉ボランティア養成講座」を経て結成されたボランティア団体の加入により、現在12団体が所属しています。本会が推進している福祉教育や行政、市内施設が開くイベントなど、幅広くボランティア協力しています。本会は、福祉ボランティア活動連絡協議会の運営全般及び所属団体に対する協力支援をしています。


活動支援の内容

実施事業 実施時期 主な活動内容
役員会 毎月1回開催 ※毎月最終週のいずれか平日:午後7時~
運営委員会 毎月1回開催 ※毎月第1水曜:午後7時30分~
定期総会 4月18日 場所:メイトム宗像
全体研修 9月25日 場所:直方市
テーマ:地域における認知症サポート体制構築について
講師:直方市認知症サポーターを広める会
10月6日 場所:メイトム宗像
テーマ:認知症サポーター養成講座
講師:宗像市社会福祉協議会職員
平成28年
2月5日
場所:メイトム宗像
テーマ:認知症サポーターステップアップ講座
講師:福岡県社会福祉協議会職員
役員研修 10月15日 場所:クローバープラザ
テーマ:ボランティアスキルアップ講座
    いっしょにやる、ということ。~対話を通じて組織の足腰を強くしよう~
講師:九州大学大学院 統合新領域学府客員准教授 加留部貴行氏

ふくおか「きずな」フェスティバルへの参加・協力

事業説明

県内で開催されるボランティア等のフェスティバル。現在は、「ふくおかボランティアのつどい」と「ふくおか子どもすくすくフェスタ」を統合して開催されています。


事業内容

ふくおか「きずな」フェスティバルに参加。

○講演:地域での暮らしを支えるために今
 講師:認知症介護指導者 ビーイングの会

○ボランティア活動別分科会
・実施期日:平成28年2月21日
・実施場所:クローバープラザ(春日市)
・参加者数:福祉ボランティア活動連絡協議会員33人


ボランティア活動振興基金積立事業

事業説明

福祉ボランティア活動振興基金の基金果実を福祉ボランティア活動連絡協議会に助成しました。


実績額

項目/年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
基金果実 2,810円 2,810円 6,435円
助成金額 10,000円 10,000円 10,000円

PDF宗像市福祉ボランティア活動連絡協議会の団体一覧(PDF:449KB)


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