文字サイズ小 文字サイズ中 文字サイズ大
テキスト目次(サイトマップ)
トップページ > ボランティア活動 > ボランティア活動・市民活動の振興
 

ボランティア情報

ボランティア活動・市民活動の振興

ジュニアボランティアスクール

事業説明

福祉教育推進計画に基づき、小学生と中学生を対象に、福祉教育拡大・発展型のボランティア体験学習を実施しています。
今年度は、低学年(バンビコース 小学1~3年とその保護者)と高学年(ピッコラコース 小学4年以上)のコースを設けました。


1.バンビコース

事業内容

4月に発生した熊本地震を踏まえ防災学習に取り組みました。福岡市民防災センターにて、地震体験・消火体験など模擬体験や防災講話を受講しました。
地震や火災、強風の怖さを知り、日頃から災害対策を取っておくことの大切さを振り返りの中で共有しました。
修了後、参加者全員「こども福祉員(通称:バンビ)」に任命されました。


実施時期 内容
7月30日
福岡市民防災センター
(福岡市)
□防災について学ぼう(視聴覚学習・講話)
□強風体験
□地震体験
□消火体験
□火災体験
 (講師:講師:福岡市消防局職)

2.ピッコラコース

事業内容

「福祉」と「まちづくり」をテーマにして、地域やユニバーサルデザイン、災害模擬体験、防災に関して学びました。
学習を通じ、支え合って、みんなにやさしいまちになるために誰今の自分にできることを考えました。
修了後、参加者全員「こども福祉員(通称:ピッコラ)」に任命され、「他人を思いに耳を傾け、いっしょに考える人になっていこう」という目標を立てました。


実施期日

バンビコース:7月30日
ピッコラコース:8月16・17・18日(合計3日間)


実施場所

市民活動交流館「メイトム宗像」、福岡市民防災センター(福岡市)、福岡市博物館(福岡市)


実施時期 内容
8月16日
メイトム宗像
健診室
202会議室
□レッツ!レク
(協力:宗像市レクリエーション協会)
□支え合うって、なんだろう?障がいがあるって、どんなこと?
□みんなにやさしいまちづくり
(事前学習:ユニバーサルデザインと防災)
8月17日
福岡市
□フィールドワークⅠ(防災学習)~福岡市民防災センター~
 〇防災について学ぼう(視聴覚学習・講話・応急手当)
 〇強風体験
 〇地震体験
 〇消火体験
 〇火災体験
□フィールドワークII(歴史・ユニバーサルデザイン)~福岡市博物館~
 〇オリエンテーション(福岡の歴史)
 〇ユニバーサルデザイン点検
 〇常設展示見学とみたいけんラボ体験学習
8月18日
メイトム宗像
202会議室
□ワークショップ
 〇災害図上訓練をやってみよう!
 (講師:福岡県防災危機管理局消防防災指導課職員)
□ふりかえり学習
 〇グループワーク、プレゼンテーション

参加人数

平成26年度 平成27年度 平成28年度
14人 バンビ 7組 バンビ 14組
ピッコラ 13人 ピッコラ 18人

Photo Album

 
 

高校生ボランティアスクール

事業説明

福祉教育推進計画に基づいた「福祉教育推進事業実施要綱」により、市内にある2高等学校を「推進校」を指定し、福祉教育を推進・強化しています。
各高校の生徒、教諭を対象にしたボランティアスクールで、今できるボランティア活動、また将来経験を重ねて取り組む場合に予備知識となるような学習を実施しました。


事業内容

  • 今年度もノーマライゼーションの理念に基づく「共生」をテーマに、地域社会の課題を「自分たちの問題」としてとらえる学習内容に力を入れました。
  • 宗像高等学校では、教育課程「家庭基礎」の単元で「高齢者」について学んだ2年生を対象として、5日間に渡り、認知症に対する理解を深める学習に取り組みました。
  • 東海大学付属福岡高等学校(現*)は、現代社会の様々な時事を取り上げている「現代文明論」の単元にて、社会課題のひとつ「認知症」について理解を深めました。3日間に渡り、1年生が「認知症サポーター養成講座」を受講しました。

参加人数

項目/年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
東海大学付属福岡高等学校 11人 8人 294人
宗像高等学校 309人 307人 322人

【東海大学付属福岡高等学校】

実施時期 内容
9月21・23・29日
東海大学付属福岡高等学校
□現代社会論
  • 認知症について学ぼう(認知症サポーター養成講座)
    (講師:宗像市社会福祉協議会職員)

【宗像高等学校】

実施時期 内容
7月2・3・6・7・8・日
宗像高等学校
○高齢者理解の学習
  • 認知症について学ぼう(認知症サポーター養成講座)
    (講師:宗像市社会福祉協議会職員)

Photo Album

 
 

ボランティア入門講座

事業説明

ボランティア活動を始めたい人、始めて間もない人、ボランティア活動および、この講座に関心のある人を対象に開催しました。


事業内容

「防災」と「災害ボランティア」についての学習を2部構成で実施しました。プログラム1では災害ボランティアの心がまえ、災害ボランティアセンターについて、被災者側がボランティア活動支援に上手に寄り添う「受援力」についても学びました。プログラム2では熊本で実際に災害ボランティアとして被災地支援に携わった体験談を交え、被災者への配慮など気持ちに寄り添った支援について学習しました。防災グッズ“マイホイッスル”制作では、災害ボランティア活動中だけでなく、普段の身を守るためのアイテムとして活用してもらいます。また、募集中のボランティア活動を紹介し、実活動につながる情報を提供しました。


実施期日

11月24日(木)


実施場所

メイトム宗像 202会議室


講師

福岡県社会福祉協議会 野間口 令氏
宗像青年会議所 池尾 拓氏


参加人数

平成26年度 平成27年度 平成28年度
20人 20人 22人

Photo Album

 
 

福祉ボランティア養成講座

事業説明

ボランティア活動を始めたい、またはすでに活動しているが、他のボランティア活動も興味がある市内在住者などを対象に開催しました。


事業内容

昨今、わが国の各制度見直しや生活課題を抱え、何らかの支援を必要としている人を地域で包括的に支え合っていく仕組みづくりが推進され、ボランティア活動に対する期待はますます高まっています。よって、今年度は、ボランティア活動の基礎になる「傾聴」と「予防ケア」に関する学習を実施しました。


実施期日

3月1・2・7・8・9日(合計5日間)


実施時期 実施場所 内容
3月1日 メイトム宗像
202会議室
□ボランティアと傾聴(1)
  • 傾聴の基本
  • セッション・・・自分を語る・聴く、気持ちに寄り添う
    (講師:社会福祉法人北九州いのちの電話 事務局長 川尻正之氏)
3月2日 メイトム宗像
202会議室
□予防ケア(1)
  • セラピューティック・ケア
  • ハンドマッサージ
    (講師:アロマクラブ 代表 門司早苗氏)
3月7日 福岡県地域介護実習・普及センター □実習
  • 高齢者疑似体験
  • 車いす体験
  • 音楽レクリエーション
    (講師:福岡県地域介護実習・普及センター職員)
3月8日 メイトム宗像
202会議室
□ボランティアと傾聴(2)
  • 傾聴の基本
  • セッション・・・自分を語る・聴く、気持ちに寄り添う
    (講師:社会福祉法人北九州いのちの電話 事務局長 川尻正之氏)
3月9日 メイトム宗像
202会議室
□予防ケア(2)
  • アロマテラピーについて
  • フェイスエクササイズ、フットマッサージ
    (講師:アロマクラブ 代表 門司早苗氏)

参加人数

平成26度 平成27年度 平成28年度
傾聴 15人 31人 24人
癒し 10人

Photo Album

   
 

ボランティア保険加入補助

事業説明

V-netに登録している個人及び団体ボランティアや福祉会のボランティアなどがボランティア活動保険に加入した際に、その保険料一人150円を補助しています。なお本会は50円、100円は県社協が補助しています。


合計補助金額

平成26年度 平成27年度 平成28年度
175,000円 180,000円 195,000円

福祉ボランティア活動連絡協議会の育成・補助

事業説明

福祉ボランティア活動連絡協議会の役員会・運営委員会への参加・助言。自主研修会、総会などへの助言・指導。各ボランティアグループへの個別指導・助言。福祉教育現場での参加支援。行政や各施設で行われるイベントへの参加支援。本会「福祉ボランティア養成講座」を経て結成されたグループが加入し、11団体が所属しています。


活動支援の内容

実施事業 実施時期 主な活動内容
運営推進委員会 毎月2回開催 ※毎月最終週のいずれか平日:午後6時30分~
連絡会 毎月1回開催 ※毎月第1水曜:午後2時~
定期総会 4月23日 場所:メイトム宗像
全体研修 9月30日 場所:メイトム宗像
テーマ:子どもの貧困について
講師:NPO法人にじいろCAP 代表理事 重永侑紀
役員研修 9月12日 場所:福岡県障害者リハビリテーションセンター
テーマ:福岡県障害者リハビリテーションセンター 視察
9月22日 場所:クローバープラザ
テーマ:ボランティアスキルアップ研修
発信力のある広報づくり
講師:九州コミュニティ研究所 理事長 耘野康臣氏

宗像市福祉ボランティア活動連絡協議会へ活動費補助金の交付ならびに活動支援

平成26年度 平成27年度 平成28年度
510,000円 460,000円 510,000円

ふくおか「きずな」フェスティバルへの参加・協力

事業説明

県内で開催されるボランティア等のフェスティバル。現在は、「ふくおかボランティアのつどい」と「ふくおか子どもすくすくフェスタ」を統合して開催されています。


事業内容

ふくおか「きずな」フェスティバルに参加

□講演:生きがいを見つける人生
 講師:川村 妙慶氏(真宗大谷派僧侶・アナウンサー)
□ボランティア活動別分科会


実施期日

平成29年2月19日


実施場所

クローバープラザ(春日市)


参加者数

福祉ボランティア活動連絡協議会員27人


ボランティア活動振興基金積立事業

事業説明

福祉ボランティア活動振興基金の基金果実を福祉ボランティア活動連絡協議会に助成しました。


実績額

項目/年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
基金果実 2,810円 2,810円 6,435円
助成金額 10,000円 10,000円 10,000円

PDF宗像市福祉ボランティア活動連絡協議会の団体一覧(PDF:449KB)


PDFファイルをご覧いただくためには、Acrobat Reader(無償)が必要です。
Adobeホームページからダウンロードしてください。

Copyright Munakata City Council of Social Welfare.All rights reserved.