【1日目】7月29日:はじめの一歩、福祉を学ぶ
ジュニアボランティアスクール2026 スタート!
宗像市ボランティアセンターでは、
小・中学生を対象に福祉教育の一環として
「ジュニアボランティアスクール」を毎年開催しています。
今年は7月29・30・31日の3日間
小学4年生から中学1年生までの20人が参加してくれました!
さらに、昨年まで参加してくれていた中学2年生の3人が
ボランティアとして関わってくれました。
(嬉しい!!!!)
初日はまず「アイスブレイク」から。
じゃんけんゲームや自己紹介リレー、共通点探しなどをして、少しずつ緊張がほぐれていく子どもたち♪
その後は本格的な学びの時間へ
学習1:認知症サポーター養成講座
認知症についての正しい知識と関わり方を学びました。
子どもたちは真剣にメモを取りながら話を聞いていました。
学習2:車いす体験
乗る人と押す人に分かれて
お互いの感覚を確かめ合いました。
「視界が大きく変わるな〜」「段差は進みづらいな」という声も。
学習3:高齢者疑似体験
装具をつけて、年をとると体の感覚がどれだけ変わるのかを実感しました。
「どんな声かけやサポートをしたら安心して歩けるのかな?」と真剣に考える姿が印象的でした。
学習4:出張おもちゃ図書館準備
おもちゃ図書館に初めて入った子どもたち
運営している「おもちゃライブラリー」さんと対面しました。
宗像おもちゃ図書館にはなんと835種類ものおもちゃが!
午前中の体験を生かして、施設の方にどんなおもちゃが喜ばれるか班ごとに話し合いました。
2026年7月29(水)、30(木)、31(金)の3日間